あららw
ネット上でサイト開いて、文章書き始めてもう8年にもなりますが…
うーん。テキストサイト(懐かしい響きw)辞めてから文章書くのが絶対下手になってると痛感。。
あ、最近モンスターハンターフロンティア始めました。
暇人、ダーツプレイヤーさんは是非あの、狩りいきましょw?
さてまぁそんなワケでござんして、ダーツな話!
いよいよ8月になりました。今月の参加トーナメントはburnとD-CROWNキャメルカップ。
両方共に相手は日本トッププレイヤー。でもそれがどうした俺だって強ぇぜ!!!wwwww
って勢いで戦ってきたいと思ってます。
意識の持ち方。burnはチャレンジャー。怖いものナシで負けて当然。
開き直って思いっきり大胆に攻めるダーツをしていきたいです。
「何だあいつは!!?」と、参加者と全国のダーツプレイヤーに思われるよう、がんばります。
一方のキャメルカップは自称北海道の砦(www)として頑張りたいですハイ。
「北海道にも強い奴はゴロゴロいるんだなぁ…」という印象を、本州のプレイヤーに叩きこめたらなとww
ADAJ札幌でD-CROWNエントリーして感じたけど、やはりこのレベルになると、
打ち合いとかスタッツなんぼ打った!ってレベルでなく、潰し合い、波に乗れるかどうかの戦い。
トーナメントの恐ろしさ。ノった方が勝つ。
そういう、チャンスのやりとり?的な部分の意識でもう一度、2つのトーナメントを語ると、
burnではつかんだチャンスで絶対決める!というダーツをしたいのに対し、
キャメルカップでは、チャンスを相手に与えないダーツがしたいです。
で、現在の調子の程は…と言いますと、まずまずです。
若干ブンブン振り過ぎて力んでしまう事がありますが、2〜3スローで修正できてるので、そういう意味では調子が良いです。
数字的にも十分満足する事はできない一方で、不満はないって感じですし、
それ以上に、最近は相手を圧し潰すようなダーツができてる点が自分で良いカンジかな〜って。
9月からはDリーグの後期がスタート!
下のDivから生きの良いチームが2つ昇格してきて…いや、これはきついだろ…w
って感じの札幌Aディビジョンですが、やはりチームの目標は優勝!!
全期優勝して、堂々と札幌チャンプとしてインターリーグへ望みたいです。
個人的な目標としては、自分のスタッツ云々は気にしません。
むしろ、自分の対戦相手となった人のスタッツを気にしてゲームがしたいです。
と言うのも、個人的な後期の目標は「相手をプレッシャーで圧倒するダーツ」です。
スタッツ的にその人の平均以下を打たせる。焦らせ、自滅させるダーツができたらばなと。
…なんか凄ぇ嫌な奴になりそうだがwwwwwww
一流選手の持つオーラとか風格とか、そういうのを漂わせるプレイヤーを目標に!
その後期の経験をもとに、インターリーグ、そしてPRIDE、ADAJファイナルを戦っていければなと。
とりあえず最初で最高の、最大の舞台であるburn2008。
何度こういう舞台に立てる機会があるか解りません。せっかくのチャンスだから思いっきり楽しんできます。
酒飲んで、緊張して、何が何だかワケわかめな内に終わりませんようにw
玄人好みと一般ウケ
ただスタッツだけを見て、打ててたからOKとか、低いからダメだとか、そういうレベルで考えてると、
いつまでたっても上達していかないです。、ダーツだってそういうのあると最近感じてます。
玄人好みの展開=目に見えにくいハイレベルな攻防戦。
K-1やボクシングなんかでこういう話を聞きますが、派手なKOで決着がつく試合は見ててスカっとして面白い!
でも、フルラウンド、高等技術を駆使した打ち合いでの判定試合ってのは、実際そこまで楽しまれません。
内容で言ったら絶対に面白いのに、結果的にKOの方がいいやー的な。
別にけなしたりするワケじゃないですが、玄人好みの展開ってのは本当にプレイヤー向けの試合なんですよ。
玄人好みの展開って、一般人もしくは、まだそれが見ても考えても、どうしてそうなるのか解らないレベルのプレイヤーだと、
「なんだ。グダグダでつまんないな〜」としか思えないモノだと思ってます。
それ以上に逆に一般レベルで見ると、選手の意志や目的を理解できない、技術的にも説明ができないために、
単に失敗したんだな・・・このヘタクソがー!ととらえてしまうことすらあります。
さてまぁ話は若干変わりますが、、他のスポーツと同様、ダーツにおいてもやはり上級者と初級者では
見えてる物事や考え方が違います。いや、同じなのですが、そこに至るプロセスが違うんです。
例えばよく言われてる、「ダーツを飛ばす基本は、まっすぐ引いてまっすぐ出す」って言葉。
初心者さんはこう聞いても「あぁ。そうすればダーツって上手くなれるんだ」ぐらいにしか思えないでしょうが、
上級者が聞くと「あぁ。真っすぐ飛ばす=ターゲットへのブレが少ないから力んでも入りやすいしね〜」
といった感じで理由まで理解する事ができるんです。
同じ理論や考え方でも、内容の密度が違うんです。その差が実力差となって表れてきます。
ダーツって単純に入れた外したの争いですが、それだけじゃないんです。
ホラ、よく言われてるじゃないですか。ダーツはメンタルスポーツだと。
…手始めに、まずはメンタルという部分を、緊張したから弱い、普段と同じスタッツ打てたから強い!
なんて単純な考え方から一歩、先に進んでみてください。
それだけでメンタルがちょっとだけ強くなると思います。
一番大切な事って、何!?
ダーツプレイヤー…ある程度本気でダーツを上手くなりたい!と練習してる人…が、
ダーツを上達させるためにまず何をするか!?と考えてみると人によって2パターンに分かれるんです。
1・とにかく投げてみる。
2・とにかく考えてみる。
習うより慣れろ!考えるより動け!ってのが1に対し、2はシッカリと考えた結果投げた方が、効率が良い!派。もっと言うと、
1・ダーツは投げたのが入れば何でも良い。
2・しっかりとしたフォームで投げなけらば入るわけがない。入っても偶然なだけだ。
更に言うと…
1・入るフォームが理想のフォーム=気がついたらフォームって固まってるんでない?
2・理想的なフォームをイメージし、そのとおりに投げれれば絶対に入る!同じフォームで投げれば
毎回同じスローができる=フォームさえシッカリ固めて奇麗に投げれれば、入る!!!
って事になってきます。どっちが正しいなんて言えません。
ちなみに言うと自分は1のタイプです。だからヒドイ月なんて、人に会うたびに「あれ?ソウスイ投げ方変わった?」なんて言われてしまいますがww
実はスタンス、グリップまで含めると、毎日自分は違うフォームで投げてます。
と言うよりは毎回、自分が投げやすく、自然体で、そして入るフォームを少しずつ探りながら投げてる感じです。
毎回、何かを掴んでは何かを忘れてる感じがしてなりませんがw
こうしながら徐々に自分の中で一番入るフォームが見つける事が何とかできています。
さて横道にそれてしまいましたがw1の考え方と言うのは基本的にこうだと思います。
「いや、グリップはもっとこうした方が良いよ」と言われても「でも…こっちの方が投げやすいし・・・」って理由で
フォームの大改造は絶対にしないタイプですwwww
でも、固定されたフォームで毎回投げる事がしたくてもできないタイプですので、
気がついたらどんどん投げ方が変わってっちゃったりしますw …あ、モロに俺だwwwww
じゃあ2はどういうタイプの人なのか?
理論をシッカリ構築する。トッププレイヤーや雑誌等できれいなフォームをシッカリ研究する。
それを実践できれば絶対に入る!しかもフォームを固定する=毎回同じスローができる
=毎回入るって事じゃん!!!!!!!!!!!
って理論なのでしょうが、言われれば確かにそうだ…と思えるんですが……
こっちのタイプで陥りやすい罠が、フォームにとらわれ過ぎてしまう事です。
突然ですがスキーのジャンプ競技を思い浮かべてください。
あの競技は飛行形に対する技術点があります。最後にポーズをシッカリ取れるかどうかも大切です。
つまり、見た目がキレイな程、点数が上がるんです。
フィギュアスケートもそうです。
同じ技を決めても、それが綺麗にできてるかどうかで点数が変わってきます。
さてダーツはどうでしょう?
どんなに見た目がキレイでも、加算される点数はありません。
そう、見た目なんて何でもいいんです。言われたらわかるんですが、気にしすぎてしまうんです。
キチンとしたフォーム、綺麗なフォームで投げる理由は何か!?
毎回同じ感覚で投げる事ができる→それがダーツを一番飛ばせるからだ!って事であって、
その技術点にプラスして芸術点が貰えるからではないんです!!!!!!
フォームは綺麗って言われるけど入らない。万年Bフライトから脱出できない!って方はここで躓いてる場合が多いです。
じゃあ、フォームってどうすりゃいいの!?しっかり固定させるべきなの?しない方が良いの?
今の自分が出してる結論としては、固定させる方が良いです。
が、それはあらかじめフォームを作って、それに慣れる!というのではなく、
自分の投げやすいフォームで投げる
→繰り返してくうちに、入る時と入らない時がある
→入る時のフォームを感覚的に覚え、また投げる
→それを続けてくうちに、気がついたらフォームが固まる
という意味において…です。
投げてるうちに改良して改良して…導き出されるモノ。自分自身の中の感覚の集合体がフォームなんです。
そう。フォームって投げ方と言うよりはダーツを狙ったトコに入れる感覚と考えるべきです。
そして毎回同じ感覚で投げていると、意識していなくても見た目にはフォームが固定されるモノです。
特に海外のトッププレイヤーを見てると多いですが、何であんな投げ方で入るんだ!?
そう思った事、ありませんか?
逆に何故、あのトッププレイヤーと同じ投げ方に見えるのに、自分は入らないんだろう?
どうして、周りにキレイなフォームだ!と言われるけど数字がついてこないんだろう?
投げ方は一緒でも、感覚という部分が全然違うからです。おぉ!!説明ついたwwwwwwww
さて、自分にとってフォームを構成する理想的な形を書きました。
とにかく投げて、感覚を固定する事=フォームの固定と書きました。
が、…実現させるには毎日物凄い量を投げる事と、常に向上心を持つ事、そして自分を信じることが大事です。
それと同様に人の話を素直に聞く事も大事です。とにかく試す。良い悪いは何回も投げて判断する。
とにかく形から入るのではなく、自分で掴み取る。と言うより感覚は自分で掴み取るしかないんです。
途方もない作業に思えますが…実際そんなに難しい事じゃないです。
ブルに入った時の投げ方を、体に覚え込ませればいいだけなんです。
入った!やった! でなくて、入った!今の感じを忘れないように!って思うだけで1歩前進してるんです。
フォームを固めるのではなく、感覚を固める事に集中して投げる事が大事です。
論より感覚。私の中では感覚が一番大事。理論はそれに付いてくるだけの存在。
何故こう思うようになったかって?
こんだけいろいろとダーツ論を自分の中で構築してるけど…左手で投げたらRt1〜3ぐらいだからです。
理論がシッカリしてりゃ入るなら…左手で投げても入るでしょ?
シッカリしてないから入らないなら…右手で投げても入らないハズだけど…あれ?w
ね。結局一番重要なのは感覚なんです。
レベルアップの意識
で、今週に入ってどうか?実はあまりよくありません。
あまり…?いや、ハッキリ言って良くないです。
が、これは本当に調子が悪いのか!?と言われると実際のところそこまで悪く無…いや、むしろ良いんですw
さぁ言ってる事が速攻で解らなくなってきましたがw
実はですね、今は自分自身の中で一皮剥けそうな感じなんです。
今まで、レベルアップする時の感覚ってのがキてるんです。それは何かと言うと…
一見調子悪い。飛びもあまりよくない。あまり入ってる感じがしない。
でもゲームが終わって結果やスタッツを見てみると……
あれ?普段と変わらないぐらい打ってたんだ…
って感覚。こんな感覚が毎ゲーム続くんです。
これは何か??そう、今のスタッツじゃ物足りなく感じてるって証拠なんです。
入ってない感じがする→何とか入れようと試行錯誤する
実際には悪くないのに、納得がいかないからもっと打てるようにと考えて、試行錯誤して投げる。
と、ここまでの話を聞いただけで上手くなりそうな感じがしません?w
てことでこの感覚がある時は本当に大事に投げてます。
と言うのも実は諸刃の剣で、あまりイジりすぎたり、入らないと精神的に腐ってしまうと一気に絶不調になってしまいがちだからです。
burnまであと3週間ぐらいですか。丁度良い時期にこの感覚が来たな〜…って思ってます。
(投げてる時は「やべ…どうしよう・・・やべwwww」って必至でしたがw)
あと2ランクぐらいレベルアップしとかないと、、勝つのは難しそうですから・・・
今更ながらburnセミファイナルの話。
北海道に住んでて、しかも本州の大会なんて遠征した事ない自分にとっては、
同じブロックの選手の名前を聞いてもサッパリわかりませんw
でも全国のダーツプレイヤーからしてみればまるっきり逆なんでしょうね。
「Eブロックの、コイツ、、、誰?」みたいにきっと思われてると思いますw
さてまそんなんで自分のブロックの相手の事をね、知人から話に聞いたりするんですが…聞かなきゃ良かったと毎回思いますw
さすがにどのブロックも猛者しか残ってないんだな〜…
と言うかバレルメーカーと契約してない選手って、自分の他に何人いるんだろ…って感じです。
でもま、ここまで来たらやるだけですし。とりあえず雰囲気にのみ込まれる事だけは無いように気をつけたいです。
さてメンタル面の話ですが、最近はものすごく良いです。
技術面はたいして変わって無い…と言うかむしろ以前より大雑把でやや落ちてるかもしれません。
が、それ以上にメンタリティが良い感じで投げれてるので、トータルでは良い感じになってます。
何だろ、今まで100の力を70%しか出せてなかったのが、今は90の力を90%出せてる感じです。
(↑相変わらず解りにくい例えwwww)
今日は仕事終えてからフェニックスで投げてきました。
うん。やっぱりburnブロック決勝の時とは比べものにならないぐらい良いカンジになってきてます。
新しいバレルも良い感じですし、このまま1ヶ月間、しっかりと自分を高めて試合に望めれればな…と思います。
あ・・・あした・・・しごとなのに・・・・この時間は・・・・・・・・(汗w





