実はマナーの話ですw
最低限度、出さねばならない数字として考えてました。
考えてみれば当たり前なのですが、ライブやフェニックスカードを毎回使い、
今のスタッツより0.01でも常に上の数字を出す事を目標に投げ込みます。
そしてそれができれば、レーティングはどんどん上がっていきます。
つまり、上達するための目安…みたいなモノでしょうか。
実際、以前はこの数字にバカみたくこだわった事があります。
投げに行って、プラスになればニコニコ顔で帰り、マイナスだったらもう顔真っ赤!みたいなねw
でも今はもうどうでもいい感じです。実際ライブカードなんてもう何ヶ月もRt関連は使用してないですし、
フェニックスカードに関しては完全に自己紹介の名詞代わりみたいな感じでRtなんてメチャクチャになってますw
(完全にRt詐称中なので、オンライン対戦とか申し訳なくてできません………)
さてRtの話に戻りますが…何故、今はRtがもうどうでも良くなったかと言うと、
具体的な数字より、最近は理論やメンタリティ等、見えないところを重視しだしたからです。
Rtって曖昧なところもあるんですが、実はかなり実力を現しているもんだと思ってます。
1〜2程度の差ならどうってことないですが、3以上離されてると、勝つのは困難。
不思議なのは、スタッツにしたら3の差ってそんなに変わらないんですよ。
01でせいぜい10、クリケで0.5マークぐらい?
でも、考え方やメンタリティなど、上のレベルに行くにつれ、目に見えない何かの差が物凄く大きいんです。
大会慣れしているだとか、一流選手の持つオーラやプレッシャーみたいなモノ。
そういう部分を考えれば数字は関係ないんだな…って思えたからです。
それを悟ったからこそ、Rtの、スタッツの数字にこだわる事がなくなりました。
さて、段々何書いてるのかワケわからんくなってきましたがwwここまでの結論。
Rtなんてしょせん、そんなモンだという事。
で、今日言いたかった事は…ここまで書いててそういうオチかよ!と思われるかもしれませんが、
自分よりRtが高い人が偉い人だと言う事は全くありません。
尊敬…という意味では良いかもしれませんが、卑屈になる必要はないのです。
そしてこっちが本当に言いたい事。
自分よりRtが低い相手に、上から目線をするのはダメです!!!
ダーツというより、人間として当然の事です。見ててこっちが「辞めてくれ…」って思っちゃいます。。
( ´ー`)フゥー...
一番最初にも書きましたが、Rtなんて単なる自分の中の最低限度の目標値ですもん。
それが高く設定してるから偉いとか、そんなん無い!!!無いの!ww
レテ、スタッツ、結果がどうだとかアワード何出したとか。
自慢するのは個人の自由だから思いっきりやりゃあいいんです。自分もやってますw
それが「俺偉い!凄い!どうだ!?お前ら俺尊敬しろや!」って考えに発展しちゃうとアウト!!!
たまに自分でも気をつけなきゃって思う時もあります。
褒められたり、凄いねって言われると調子に乗ってしまう事もあります。
が、そこで調子に乗り切ってしまうと、、、終わりです。大人として。
上手いプレイヤーより、強いプレイヤーより、まずは本当に、尊敬されるプレイヤーを目指すべきです。
そうしたら、実力なんて関係なく、ダーツって本当に楽しいって思えるはずですから。
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