一番大切な事って、何!?

このブログで度々書いている話、【感覚が先か理論が先か】

ダーツプレイヤー…ある程度本気でダーツを上手くなりたい!と練習してる人…が、
ダーツを上達させるためにまず何をするか!?と考えてみると人によって2パターンに分かれるんです。

1・とにかく投げてみる。
2・とにかく考えてみる。

習うより慣れろ!考えるより動け!ってのが1に対し、2はシッカリと考えた結果投げた方が、効率が良い!派。もっと言うと、

1・ダーツは投げたのが入れば何でも良い。
2・しっかりとしたフォームで投げなけらば入るわけがない。入っても偶然なだけだ。

更に言うと…

1・入るフォームが理想のフォーム=気がついたらフォームって固まってるんでない?
2・理想的なフォームをイメージし、そのとおりに投げれれば絶対に入る!同じフォームで投げれば
毎回同じスローができる=フォームさえシッカリ固めて奇麗に投げれれば、入る!!!

って事になってきます。どっちが正しいなんて言えません。
ちなみに言うと自分は1のタイプです。だからヒドイ月なんて、人に会うたびに「あれ?ソウスイ投げ方変わった?」なんて言われてしまいますがww

実はスタンス、グリップまで含めると、毎日自分は違うフォームで投げてます。
と言うよりは毎回、自分が投げやすく、自然体で、そして入るフォームを少しずつ探りながら投げてる感じです。
毎回、何かを掴んでは何かを忘れてる感じがしてなりませんがw
こうしながら徐々に自分の中で一番入るフォームが見つける事が何とかできています。


さて横道にそれてしまいましたがw1の考え方と言うのは基本的にこうだと思います。
「いや、グリップはもっとこうした方が良いよ」と言われても「でも…こっちの方が投げやすいし・・・」って理由で
フォームの大改造は絶対にしないタイプですwwww
でも、固定されたフォームで毎回投げる事がしたくてもできないタイプですので、
気がついたらどんどん投げ方が変わってっちゃったりしますw …あ、モロに俺だwwwww


じゃあ2はどういうタイプの人なのか?
理論をシッカリ構築する。トッププレイヤーや雑誌等できれいなフォームをシッカリ研究する。
それを実践できれば絶対に入る!しかもフォームを固定する=毎回同じスローができる

=毎回入るって事じゃん!!!!!!!!!!!
って理論なのでしょうが、言われれば確かにそうだ…と思えるんですが……

こっちのタイプで陥りやすい罠が、フォームにとらわれ過ぎてしまう事です。

突然ですがスキーのジャンプ競技を思い浮かべてください。
あの競技は飛行形に対する技術点があります。最後にポーズをシッカリ取れるかどうかも大切です。
つまり、見た目がキレイな程、点数が上がるんです。

フィギュアスケートもそうです。
同じ技を決めても、それが綺麗にできてるかどうかで点数が変わってきます。

さてダーツはどうでしょう?
どんなに見た目がキレイでも、加算される点数はありません。

そう、見た目なんて何でもいいんです。言われたらわかるんですが、気にしすぎてしまうんです。


キチンとしたフォーム、綺麗なフォームで投げる理由は何か!?
毎回同じ感覚で投げる事ができる→それがダーツを一番飛ばせるからだ!って事であって、
その技術点にプラスして芸術点が貰えるからではないんです!!!!!!

フォームは綺麗って言われるけど入らない。万年Bフライトから脱出できない!って方はここで躓いてる場合が多いです。



じゃあ、フォームってどうすりゃいいの!?しっかり固定させるべきなの?しない方が良いの?
今の自分が出してる結論としては、固定させる方が良いです。

が、それはあらかじめフォームを作って、それに慣れる!というのではなく、

自分の投げやすいフォームで投げる
→繰り返してくうちに、入る時と入らない時がある
→入る時のフォームを感覚的に覚え、また投げる
→それを続けてくうちに、気がついたらフォームが固まる

という意味において…です。
投げてるうちに改良して改良して…導き出されるモノ。自分自身の中の感覚の集合体がフォームなんです。

そう。フォームって投げ方と言うよりはダーツを狙ったトコに入れる感覚と考えるべきです。

そして毎回同じ感覚で投げていると、意識していなくても見た目にはフォームが固定されるモノです。


特に海外のトッププレイヤーを見てると多いですが、何であんな投げ方で入るんだ!?
そう思った事、ありませんか?
逆に何故、あのトッププレイヤーと同じ投げ方に見えるのに、自分は入らないんだろう?
どうして、周りにキレイなフォームだ!と言われるけど数字がついてこないんだろう?

投げ方は一緒でも、感覚という部分が全然違うからです。おぉ!!説明ついたwwwwwwww


さて、自分にとってフォームを構成する理想的な形を書きました。
とにかく投げて、感覚を固定する事=フォームの固定と書きました。
が、…実現させるには毎日物凄い量を投げる事と、常に向上心を持つ事、そして自分を信じることが大事です。
それと同様に人の話を素直に聞く事も大事です。とにかく試す。良い悪いは何回も投げて判断する。

とにかく形から入るのではなく、自分で掴み取る。と言うより感覚は自分で掴み取るしかないんです。


途方もない作業に思えますが…実際そんなに難しい事じゃないです。
ブルに入った時の投げ方を、体に覚え込ませればいいだけなんです。

入った!やった! でなくて、入った!今の感じを忘れないように!って思うだけで1歩前進してるんです。


フォームを固めるのではなく、感覚を固める事に集中して投げる事が大事です。

論より感覚。私の中では感覚が一番大事。理論はそれに付いてくるだけの存在。


何故こう思うようになったかって?
こんだけいろいろとダーツ論を自分の中で構築してるけど…左手で投げたらRt1〜3ぐらいだからです。

理論がシッカリしてりゃ入るなら…左手で投げても入るでしょ?
シッカリしてないから入らないなら…右手で投げても入らないハズだけど…あれ?w


ね。結局一番重要なのは感覚なんです。

練習パターン

ダーツを練習する!って場合はやっぱりある程度の期間、毎日やるメニューを決めてそれを繰り返す事が大事だと思ってます。
みたいな事をレイカーバーがソフトダーツバイブルで語ってましたがw 確かに有効だと思います。

メニューを固定するメリットは、反復練習になる事と、実力の上がり下がりがわかりやすい事と、
そして何より、毎日これだけはやる!という義務を自分に課す事にあると思います。

以前書きましたが、ダーツなんて感覚が命の競技なんですから、
本当に上手くなりたいっ!と思うのであれば毎日その感覚を最低でも鈍らせないようにしていないとダメだと思います。
それを義務化して、気がついたら毎日の自分のスケジュールの一部にしてしまう。
そうしたらRtなんてあっという間に上がっていきます。


以前はただひたすらカウントアップを繰り返し投げてました。
が、今はカウントアップは最初、ウォームアップに1〜2ゲームやるぐらいです。しかも適当にポイポイと、
とにかくリズムだけは良いテンポで投げる事だけ考えて、ポイポイ投げてます。スコアなんてどうでも良いw

で、それが終わったら、、、、最近はひたっすらにフェニックスのオンライン対戦を行ってます。
自分の中の目標として、01とクリケを最低10ゲームずつ。
そして、2つ共に店に来た時のカードスタッツ以上の成績にして帰る事です。

徹底的にRtと勝つ事に拘ってオンライン対戦をやると、結構練習になります。
自分だけかもしれないですが、Rt落としたくない!負けたくない!って思って投げると、
試合の緊張感とはハッキリ別物ですが、似たような精神状態で投げる事になるんです。
効果は結構出てきてます。ワンチャンスや上がりの場面でもシッカリと落ち着いて投げれてきてます。

無意識で投げれば入るといわれますが、自分は意識して、狙って投げて、シッカリ決めれるプレイヤーの方が
最後は絶対に強いと思ってます。


タフな選手を目指すために。、、、少しでもこう、何かを意識しながらのダーツの練習を最近してます。って話w

ちなみに今日のオンライン対戦はエライ目にあっちゃいました。
とにかくマシンの誤反応、スタックエラー、ブルのアウトボード反応が多すぎでした(泣それでかなりリズムは崩されるしもう大変w


さて、そんな感じで今は調子そこそこ良いです。burn予選の時と比べたら全然。比較にならないぐらいに上向き。
オンラインで見かけたら、普通〜〜〜〜に対戦申し込んできてくださいー

こうやれば上手くいく!

…というポイントをしっかりと自分の中で、イメージででもいいから持ってますか?って話です。

理屈なんて関係なく、とにかく自分はこうすればダーツがシッカリと決めれるんだ!ってポイント。
人に説明する必要もないんで、言葉にしなくても、理解さえしてればいいんですw


たった一つでもいいから、絶対に自分が信じられるポイントを持つ。
それができたらとても心強いです。

特に自分みたいなテキトーで緊張しやすい人には・・・www

自分的ダーツ理論

あくまで自分が信じるダーツ論ですので、体に合わない方は無理に受け入れないでくださいw


自分的ダーツ理論の根本を成すのが、入れば何でも良いでしょ?ですw
見た目がどうだとか、フォームが崩れてようが、決めたモン勝ちでしょ??

それが自分の考えの根本です。何でこんな考えに至ったのか?


そのキッカケとなったのは、ダーツ初めてから良く言われてた言葉。「フォームを固めろ!」って事のせいです。

良く言われますよね。フォームをシッカリと固める=毎回同じスローができる。

同じスローができる様になったら、ターゲットに入れる練習をする。
1本入れば、後は同じ動きをすれば自動的に3本グルーピングするよね?

ダーツにおいて、毎回同じ動作をする事が上達の近道…というより絶対条件だ!って。


確かに言われてそう思いました。毎回同じく投げれれば、1本入ればそのまま投げるだけ。楽じゃん!
ハット?ベッド?楽勝じゃん!!!そう思って練習しました。


でも実際はどうでしょうか?

毎回同じ”よう”には投げれても、絶対に100%同じに投げる事なんてできません。


微妙な力の入り加減から始まって、グリップしてるポイントのバレルのかかり具合、腕の振り、精神状態ナドナド。

とてもでないけど毎回同じくする事なんて無理だったんです。

そう思い出した頃にハっと気がついた事。それが上でも書いたような理論でした。

そもそも入れるために、毎回同じ動作をする必要があるって言ってるんだよねぇ…?
毎回同じ動作をする必要性があるのか?というかそんな、同じ動作をする事に必死になるより、
何でもいいから決める事に必死になる方が良いんじゃ…??

もっと言えば、完璧に同じ動作を3回繰り返す事に集中するより、
ターゲット睨みつけて、あそこにブチ込むんだ!!って投げた方が入っちゃったんですよw

それから段々と、キレイなフォームで投げたら入る…という考え方ではなく、
入ればそれが良いフォームだ!という考えに移っていきました。


結果…自分では上手くいったと思ってます。


よく、どうしたら上手くなれますか?なんて相談を受けるのですが、
そういう方の多くが、理論にこだわりすぎて、本質を見逃してる感じがあります。

例えば、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出せ!なんて絶対じゃないです。
あくまで一般的に、そっちの方が決めやすいってだけなんです。





理論デッカチなダーツ、していませんか?

どちらを選ぶべきなのか?

最近のテーマは「実力を発揮するにはどうしたら良いのか!?」です。

大会やハウス、リーグ等で緊張してしまい、普段通りに全く打てない。ダーツが出来ないという経験はありますか?
ちなみに自分は…もう嫌ってぐらいあります。ヒドイ時なんて手足ガックガクで、構える事すら出来ませんでした。

前々からずっと考えてました。大会で良いダーツ、せめて…自分の普段通りの実力を発揮するためには
どうすれば良いのかと??!

今までは緊張はするものだ!と覚悟を決めて、緊張してもなお、どうにか誤魔化せるフォームを目指してきました。
つまり、真っ直ぐターゲットにブチ込む。緊張したらもう思いっきりブン投げるw

真っ直ぐ投げるのであれば、力んでも真っ直ぐ力が加わるのでターゲットの縦ズレがしにくい!!!

でもね、このスローをしていると何より体痛くなるしw、横ズレが激しいんです。


で、最近自分の中の流行が、全く逆の発想で、緊張しないように常に力を極限まで抜いた投げ方。
もう、リラックスしまくる。力なんて抜いて軽がると投げる。


これが良い感じになってきてます。
実践してみて意外な事だったんですが、力抜くとフニャフニャで飛びも悪く…というかターゲットに届かない?!
と思ってたんですが、実際投げてみたら全然。意外と飛ばせてました。


何より、楽ですw腕が痛くなる事なんてないですし良い感じ。



今日はそんなんで3時間程、投げに投げてきました。いいカンジです。
ただ1つだけ弱点が。力は抜くし、軽々と投げるんですが、
気持ち、集中力、意識だけはしったりと【ブルに入れる!】というのを持っていないと、すぐ適当投げになってしまいがち。

投げた瞬間「あっ!!!!!」って思っても手遅れ…なんて事が今日は何度もあったのはいただけません。。

とりあえず、そんな感じでまたフォームとかちょっと変わったみたいです。
なんだかなぁ…いつになったらフォームって固まるんだろう…