カウントアップ

カウントアップ。全国的に見ても今や1000点越えても「当たり前だよね?」って感じになってます。

2年前のダーツライブランキングとか、1000超えてたら凄かったのに…レベルが上がってます。

1000点。キリが良い数字…って事もありますが、こっから↑の数字はカウントアップの持つ意味が変わってきます。

何本入れるか?! ではなく、何本外さないか?!という世界になります。
1100↑の世界は!?これはもう何本外さないか!?ではなく、いかにミスをなくすかです。

1000↑で良いのなら、4本までならアウトボードでもブル外してOK。
キャッチの期待値は10なので、実質5本ブル外しても大丈夫。つまり3ハット5トンで1000は出るんです。

が、1100点になると2本外したらアウト。
このレベルになると外すって事は、狙って外したと言うよりも弾かれて外れちゃった!!って事が多いです。

じゃあ確実に1100↑を出してくにはどうすれば良いのか!?
1本目、2本目、3本目を確実に打ち分ける力が必要となります。これが難しい。

ターゲッティングする位置が微妙にズレる。そして1本、2本と投げる度に狭くなるんですもの。

でもここまできたらね、ぶっちゃけた話、、ハット毎回狙うより、160狙いの方がスコア上がるんじゃないか!?とwww



さてまぁそんなんで今日はカウントアップ何回かやって、クリケやって帰ってきました。
うん。40分ぐらいしか投げれなかったけど、アワード全部2〜5個ずつぐらい出して撤収。

最近、馬狙う時の3本目。持った段階で「あー。馬来る〜…」「あ、これダメだ…」って何となく解ります。
.
えー。大抵ダメだと思うんですがねwwwwww


今後の課題。グリップ。
今の持ち方での欠点が2つ浮かび上がりました。
投げる度に微妙にグリップ位置が下がってってしまいます。
スローする瞬間に変にひねってしまいます。


コレさえなければ…ぅぅ。

アメリカンビューティーのハウス結果

フェニックスカードA↑フライト総あたり戦で行われたアメリカンビューティーのハウス。
参加者は結局、自分を含め8名。。

結果は無事、全勝で優勝決定戦に進出し、そこもスト勝ちでキッチリと勝ちきり優勝!!シーズン初優勝となりました。

結果は勝てたものの、内容見てるとシッカリ勝ったゲームは半分。残り半分は拾ったようなモノでした。
大会、ハウス、本番だから打てない…そんなんじゃなくてこの日は本当、ダーツを飛ばす事ができませんでした。

アップしなかったから?いやいや何かフォームからしてオカシイ…あれ?



というハウスが明けて数日経った今。結構ヤバイですw
やっぱりこのハウスの時についてしまった変なクセが抜けきらないんです。
まぁ、人間調子の悪い時だってあるさ〜ヽ(´ー`)ノ 程度に今は軽く投げてますがww

気持ちの持ち方とか、誤魔化し方とか、そういうのをもっと覚えるべきですね私。
いつも絶好調とは限らない。調子悪い時もあれば何かいつも通りでなく違和感のある日もある。

そんな時に、どう修正し、どこまで絶好調時の飛びに近づけてやれるか!?課題ですハイ。

さて…今後の予定は暫くありません。ADAJ札幌大会までキッチリ詰め込み作業ですw

American Beauty ハウストーナメント

本日13時開始のハウスに出場してきますー。
…とまぁ家から30分は最低でもかかる場所にあるにも関わらず…この時間になってもまだ家でございますwww

VOUGのburn予選時もそうでしたが、最近ハウス等に出るときはアップなしで行く事をちょっと心がけてます。
一つ前の日記で書いた「自信」って事に関する部分もありますが、
アップが無い=最悪の状態 で常に今のアベレージを叩く事。これを目標に頑張っていこうと思ってるんす。

と言うのも、アップに時間がかかると絶対に大会では勝ち上がっていけません。
トーナメントでは1回戦で負けたら終わりだし、大会だと大体、アップする暇なんてそうそうあたりませんし。

そんな状況でどこまで自分を信じて投げれるか。またアップなくても決めれる技術とフォームを身に着ける!

そんな理由でちょっとね、ハウスでは頑張ってみよかなと。



単に寝坊しただけとかは秘密ですがwwwwwwwwwwwwwwwwwwじゃ頑張ってきまー。

自信を持つ事の重要さ

自分は本当に、自信を持って投げる時とそうでない時の差が激しいです・・・

自信のある時は思い切りよく腕を振ることができる。
ターゲットを外す気がしない。入ったら「ほら。外すワケないもん」って感じ。
クリケットだとやりたい放題。クローズトライ!?トライじゃないでしょ。クローズすりゃ勝てるんだからしに行くでしょ?
7マーク?おぉ。強いね。じゃ9マークで返したるかー!!って心理状態。
思い切り良く投げれるから、入る。入るからテンポも良くなり、更に自信を持てる。

自信の無い時はもうダメwwwww
投げ方に何か違和感を感じてしまいがち。こう投げても入らないから、どうにかして入れようとする。
「頼むから、入ってくれ・・・」なんて思いながら投げてしまう。
思い切り投げるとどこに飛んでくか解らなくて、恐る恐る投げてしまう。
結果、飛ばないから力まかせに投げて、コントロールを失う。
クリケットは常にプッシュプッシュ。相手に「外してくれ・・・外してくれ・・・」と心の中で祈ってしまう。
入らないから自分に自信が持てなくなる。持てないからこそ、大事な1本が投げられなくなってしまう。


これがメンタルってもんです!!!!!!!!!!!!ちなみに俺は、弱いですwwwwwwwwww


緊張してる時なんか特に。スローラインで「いつも通り投げれれば大丈夫。落ち着け」なんて考えたりします。

自分を落ち着かせるためにこう考えたりしてるんですが、最近気が付いた事。

普段通り投げれば…なんて考えてる時点で、普段通りじゃないのねwwwww

いっつもスローラインに立った時、どんな事考えてるさ!?何も考えてないよwww


人間って不思議なモンで、腐るとキチンと狙っても、いつも通り投げても、外してしまうんです。
「あー・・・」とか「はぁ〜・・・」とか、1本1本投げる度に言ってたら、次の1本も外してしまいます。

1本目ダメだったら2本目を決める。それが強いプレイヤーの特徴。
ダメだったダーツを後悔しても、アンスローなんてできませんwwwwwwww

自分は解ってても、解ってても腐ってしまいます。この辺もまた、メンタルが弱いって証拠なんでしょうね・・・

ポイントは何かを把握する

てことで前回に(…ほんのちょっとだけ)引き続きフォームの話。
前回の日記でフォーム云々がどうのこうのではなく、バレルを送り出すという事ができてるかどうかが大事だー!

なんて話をしました。つまりですね、フォームさえキレイにすれば飛ぶのではなく、
飛ばせてるフォームは自然とキレイなものになってる…と言う考え方を持つべきだと言う事です。

※ちなみに私のブログで言う飛びの良さとは、ダーツの勢いや矢速ではなく、
力をどれだけダーツに乗せれるか?=少ない力で効率良く飛ばす…という意味で言ってます※

なんか練習してもしても状態しない。Aフライトってどういう世界!?
という方はこの辺の考え方を変える必要があると思います。


今の世の中、便利なものでトッププレイヤーのフォームってのはネットで簡単に見る事ができます。
きっと皆さんも参考にされてるハズです。
さて、上記した考え方を持って、トッププレイヤーのフォームを見てみましょう。

ちなみに私が日本ソフトダーツで今一番強いと思ってる選手、ANNY選手のフォームを参考にします。
http://www.j-studio.tv/player/player_annie_2.html
↑の、【2007.12 フォーム映像】てMOVIEを見てください。

このフォーム映像を見て、何を思いましたか?
体がブレてない?ヒジの位置が常に同じ?グリップが固定されてる???

そんなのはどうでもよく、まず注目すべきは矢の軌道です。
出来る限り、ターゲットに向かって直線となるような軌道を描いてます。
そして、テイクバック〜スローにかけて、その軌道をなぞるようにダーツが乗っかってます。
そして押し出すように投げ飛ばしてる事で、ブルまでの軌道上にダーツと力が見事に乗っかってます。
特に開始32秒〜39秒くらいの、2投目のスロー映像を見ればそれがハッキリと解るかと思います。

これができると本当にダーツが楽になります。
力んでしまっても、真っ直ぐターゲットに向かって力が加わるので、外しにくいんです。

大会とかで緊張して力む=入らないという現象が起き難くなります…
(この辺、全てをメンタルのせいにしてませんか? 実際に勝負強い人はメンタル云々の前に、
こういった、緊張しても入るような軌道でダーツが飛ばせてる場合が多いです。)


さてまぁ、とにかく重要なのは、自分のスローイメージにキッチリとダーツを乗せること。
良くラインに乗せる、ラインが見える…なんて話がコレです。

ライン??えっと、難しく考える必要はありません。
構えてみてください。自分のダーツからブルに向かって一直線を引いた!とイメージ映像を持ってみてください。

↑これはラインではありません。

そこから、自分のダーツの軌道を考えて、直線を山なりの曲線にするのです。
そうしてできた曲線がラインであって、それにダーツの向き(チップ〜フライト)を乗せてあげれば良いのです。

この曲線ってのが大事で、なるべく直線にした方が決めやすくなります。が、本当に直線にしてしまうと、
絶対にターゲットに対して2〜4ビット下にダーツは刺さってしまいます。




…あれ??これ、何の話だったっけwwwwww?

とにかくまぁ、そんなワケでフォームにおいて大事なのは、
自分にあったライン(曲線)にダーツをしっかりと乗せてあげられるかどうか!です。
手首とかそんな事は、次の段階で考えればよいのです。